バースあおば

バースあおばは、横浜市青葉区にある、自然な出産スタイルと産前産後のサポートで好評の助産院です。

リピーターが多い、地域に根付いた助産院「バースあおば」

バースあおばは、神奈川県母子保健センタ―の閉鎖を受けて、1996年に開院。以来、この地に根付いた、やさしいお産を数多く手掛けています。

地域周辺の妊婦さんだけでなく、里帰りした妊婦さんはもちろん、検診のみの受診や、他院での出産後に産後ケアだけを、バースあおばで受けたいという人も多いとか。

それは、ママたちにとても過ごしやすい空間・ケアをしてくれる助産院だからです。妊娠中から、ウォーキングやヨガ、マタニティビクスなどの教室が数多く設定され、他の妊婦さんと交流しやすい環境が整っています。助産師さんも同行する、少し遠出のハイキングなどもあるそうです。

楽しみながら身体を整えて、色々な人から出産にまつわる話を聞いたりすることで、リラックスしてお産を迎えることができます。

そんな心身のケアをサポートしてくれるのが、バースあおばの人気の秘密です。

入院中の定番の食事メニューは、便秘解消に効果のある酵素玄米ごはん、味噌汁、おかず5品。いつも野菜たっぷりで、産前産後の身体にやさしい献立です。調理師さんがママそれぞれの体調なども考慮し、量や内容を調整してくれます。

産前の検診時と、産後は毎日、イトオテルミーの施術が受けられます

これは、お香の入った管で身体全体を温めながらマッサージする、温熱刺激療法です。身体がじんわり温まり、お香のリラックス効果もあるので、特に産後のママにとっては、心も身体も癒される時間になります。

もちろん、施術中も赤ちゃんは一緒なので、安心して過ごせます。

バースあおばでの出産

入院は完全個室の和室。「うぶごえ」と名付けられた分娩室には、和室に布団やクッションなどが置かれ、自分が一番産みやすい方法を選べる、フリースタイル分娩です。

陣痛中も自由に動けるので、自分で出産のリズムを整えることができます。立ち合いも自由なので、家族や兄弟と共に、新しい命の誕生を迎えてあげることもできます。

産後は基本的に母子同室で、母乳育児をしやすい環境です。新生児ベッドはなく、一緒の布団で寝るので、母乳をあげるのに身体の負担もありません。

赤ちゃんには、なんとお肌にやさしい布おむつが用意されています。もちろん、入院後に紙おむつにしても、何の問題もありません。布おむつに興味はあるけど、使い方とか洗濯が心配…というママにとっては、ちょっとしたお試し期間としても、嬉しいですよね。

バースあおばの基本情報

  • 所在地:神奈川県横浜市青葉区鴨志田町509-1 中谷都第3ビル1F
  • アクセス:田園都市線青葉台駅より、鴨志田団地行バスで10分、中谷都下車徒歩1分。駐車場5台分有。
  • 診療時間:月~土9:00~12:00、13:30~17:00
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